防犯対策に、セレン監視カメラシステムがおすすめ!

セレン ハードディスクレコーダー

1.「監視カメラシステム」は簡単です

監視カメラ1台でもテレビに直接接続すれば映像を見ることができます。それも「監視カメラシステム」です。しかし、それだけでは監視カメラのライブ映像を見るだけになってしまいます。ですから、一般的に防犯対策として使用する場合は、DVR(録画機)が必要になります。

監視カメラシステム設置イメージ図
  • 録画機は、お手持ちの録画機器(ビデオデッキやDVDレコーダーなど)でも差し支えありません。ただし、下記のような問題点がありますので、ご理解のうえご使用ください。防犯を目的とされる場合は、監視カメラ専用録画機のご使用をおすすめします。
    【問題点】
    1. テレビ画面に「日付」が入らないため、警察に届けても証拠とはなりません。
    2. 長期間録画ができず、テープ等の入替が発生し手間がかかります。
    3. 1台ずつの監視カメラしか録画できません。

    ※監視カメラ用のセレン専用録画機(ハードディスクレコーダー)「DVR-S120」、「DVR-S210」は、上記内容を補完し、監視に便利な機能が充実しています。

     

  • モニターは、お手持ちの「テレビ(ビデオ入力など使用)」で差し支えありません。ただし、パソコン用モニターに多く見受けられる「VGA端子」は、「DVR-210」のみ対応しております。
  • DVR(録画機)は、長期間録画(保存)をするために映像の画質を圧縮して録画しています。そのため、一般的に再生画像はライブ画面に比べ画質が落ちてしまいます。

 

2.セレン ハードディスクレコーダーの特長

大容量250GBのHDDを使用し、長時間録画が可能です!!
DVR-S120、DVR-S210ともに、250GBのHDD(ハードディスク)を使用しています。録画時間については、録画スピードや画質設定、設置環境などにより異なります。取扱説明書をご確認ください。
監視カメラが、最大同時4台接続可能!!
ホームセキュリティ・小規模物件向け(監視カメラ設置1~8台使用を想定)に製品を開発しています。※セレン録画機はすべて4chです。監視カメラ5~8台使用の際は、ハードディスクレコーダー2台使用を想定しています。
業務用監視カメラシステムと併用することも可能です!!
業務用監視カメラシステムとの併用イメージ
製品価格を抑えています!!
DVR(録画機)の価格は、機能の数や接続できる監視カメラの台数などによって大きく変わってきます。セレンの録画機は、業務用の録画機でしか必要のない機能を無くし、ホームセキュリティ・小規模物件用に必要な機能を絞り込むことで製品価格を抑えています。

 

3.セレン ハードディスクレコーダー主な機能

  DVR-S120 DVR-S210
メーカー希望小売価格(税込) 140,000円 180,000円
電源を入れるだけで録画スタート
カメラ4台まで同時録画
カメラ4台まで同時録画再生可能*1
大容量ハードディスク使用 500GB 250GB
音声入力・出力1系統あり
動体検知録画機能付き
録画スケジュール機能付
ネットワーク機能(遠隔操作)付き*2 ×
データコピー*3
VGA出力端子 ×
コンパクトサイズ
サイズ・質量 223(W)×53(H)×292(D)mm・2.5kg 320(W)×58(H)×246(D)mm・2.5kg
  • *1「同時録画再生」機能とは、設定中や再生中でもカメラ映像を録画することのできる機能です。
  • *2インターネット回線を使用して、離れた場所から映像の確認をすることができます。
  • *3USBメモリーキーを使用して、保存データを簡単にパソコンなどへコピーできます。
仕様比較一覧表を見る

 

4.録画時間と録画スピードについて

ハードディスクレコーダーは、録画スピードにより録画時間(保存期間)が変わります。ただし録画期間が長くなればなるほど、再生画面がコマ送りになり映像が見づらくなります。お客様の目的の範囲で、極力、録画スピードを多くすることをおすすめいたします。

カタログや取扱説明書などに【録画時間の目安】が記載されておりますので参考にしてください。ちなみにホームセキュリティでは、約3日~1週間での録画設定が多く見受けられます。

録画スピードについて
録画スピード単位の「1FPS(フレーム)」は、1秒間に1コマで録画するスピードのことです。30FPS=30コマ/秒です。FPS(フレーム)数を減らせば減らすほど、再生時ぎこちない再生映像になります。
  • ※カラーテレビの映像は、1秒間に約30コマです。
  • ※防犯業界では1FPS/秒以上を推奨しておりますので、ハードディスクレコーダーは1 FPS~30 FPSの間の数値で設定できるようになっています。
監視カメラ台数が増えた場合のフレーム数について
下の内容は監視カメラ1台設置の場合です。監視カメラ設置台数が増えた場合は、総フレーム数を監視カメラの台数で割った数になります。【10FPS】に設定し、監視カメラ4台使用の場合は、それぞれの監視カメラのフレーム数は2.5FPS(フレーム)なりますが、録画期間は10.1日で変わりません。
〈例〉DVR-S120の場合
⇒記録している監視カメラの録画フレームの総数が下記の場合。

※録音設定が「オン」で音声が入力されている場合。

※録画時間は、あくまでも目安です。

※監視カメラ設置場所の環境や入力される映像の色・明るさ・動き等で録画可能な時間が増減します。

【監視カメラ1台の録画時間の目安】
録画フレーム総数 60フレーム 30フレーム 10フレーム ・・・
録画時間の目安 3.4日 6.7日 20.2日 ・・・

 

5.遠隔監視をお考えのお客様へ

セレンのハードディスクレコーダー「DVR-S210」は、インターネットを利用した遠隔監視が可能です。

ハードディスクレコーダー「DVR-S210」を利用した遠隔操作のイメージ
  • 離れた場所から、監視カメラのライブ映像を見ることができます。
  • 離れた場所から、録画映像を見ることができます。
  • センサーや動体検知が作動した場合など、指定したメールアドレス(1アドレス)へメール送信することができます。
インターネット環境 イメージ図
「DVR-S210」で遠隔監視を行う際には、事前準備が必要です。
ライブ映像や録画映像を遠隔から見るためには、「インターネット回線」や「接続機器」など、次のような【環境】や【機器】が必要になります。必要に応じてご用意ください。
  項目 監視カメラ設置側 遠隔監視側
【環境】 インターネット回線 ADSL or 光回線 or ケーブル回線 など ADSL or 光回線 or ケーブル回線など
インターネットブロバイダー契約 必要 必要
【機器】 インターネット回線接続機器 モデム or 光回線終端装置など モデム or 光回線終端装置など
DDNS(ダイナミックドメインネームシステム)対応ルーター 必要 不要
※設定用パソコンのOSは、Windows 2000、XP、Vistaを推奨。