セレン 監視カメラ
1.セレン 監視カメラの特徴
- 屋外用監視カメラは、すべて暗い場所でも撮影できる機能付きです!!

- 【購入時の注意】
- 50Hz帯地域で屋外用監視カメラを屋内使用した場合、フリッカー(画面のチラツキ)が発生する可能性があります。(50Hz帯でもインバーターの蛍光灯を使用している場合は、フリッカーは発生しません。また、「SEC-GL7」は、フリッカー対応機種であり、50Hz帯でも問題ありません。)
- 屋内用の監視カメラには、バリフォーカルレンズタイプがあります!!
- 屋内用監視カメラには、バリフォーカルレンズ(調節可能)タイプと固定レンズタイプに分かれます。また、バリフォーカルレンズタイプは、フリッカーにも対応しています。
(フリッカー未対応のカメラを50Hz帯地域で使用した場合、フリッカー[画面のチラツキ]が発生する可能性があります。50Hz帯でもインバーター蛍光灯を使用している場合は、フリッカーは発生しません。) 
- 付属品が揃っていて、簡単便利です!!
- すべての監視カメラに、ACアダプター(電源)・ブラケット・ネジが付属されております。さらに一部製品には、約20mの専用延長ケーブルが同梱されております。
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- セレン監視カメラは全て2線式(映像線+電源線)で、基本的に配線は2本必要です。
- すべての監視カメラに、ACアダプター(電源)・ブラケット・ネジが付属されております。さらに一部製品には、約20mの専用延長ケーブルが同梱されております。
2.接続延長ケーブルについて
セレン監視カメラには、20mの専用延長ケーブルが同梱されている製品と、別売の延長コードが必要な製品があります。ご購入の際には、延長ケーブルが必要かどうかをご確認ください。
- 20m専用ケーブルが同梱されているセレン監視カメラ
- SEC-640、SEC-G730、SEC-G791、SEC-610
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下図の配線部品がすべて同梱されております。

- ◆20m専用延長ケーブルは最大3本(最大延長距離60m)接続できます。
- ◆監視カメラ接続ケーブルのジョイント部分の接続は、「⇒」マークの方向を必ず合わせてください
- ◆「SEC-610」は、同梱の延長ケーブルのみで、別売の延長ケーブルを接続して使用することはできません。
- 別売の延長コードが必要なセレン監視カメラ
- SEC-N731、SEC-N732、SEC-N751、SEC-N831、SEC-N851、SEC-N811、SEC-G851、SEC-GL7

- ◆セレン専用延長ケーブル(SE-10V、20V)を屋外で使用する場合は、紫外線などによる腐食を避けるため、ケーブルの保護が必要です。(CD管・PF管・モールなど)
3.監視カメラ選びのポイント
お客様の目的や設置環境などにより、選ぶ監視カメラは決まってきます。監視カメラを取り付ける位置は、屋内・屋外使用とも一般的に約2.5~3mの高さ(いたずらをされないため)です。通常、監視カメラは機能が多くあるほど高くなりますので、まずは目的や予算を明確にすることが大切です。
- 設置場所はどこですか?
- 「屋外」「屋内」のどちらで使用するのか確認しましょう。
- 必要な監視カメラは何台ですか?
- 監視したい場所は、何ヶ所か?また、何台の監視カメラが必要か確認しましょう。
- 屋外用監視カメラの場合、暗闇での撮影も必要ですか?
- 暗闇でも撮影できる機能の有無を確認しましょう。[セレンの屋外用監視カメラは、すべて暗闇での撮影が可能なタイプです。]
- 人を識別したい距離(人の認識距離)は、どれくらいですか?
- 監視カメラの取り付け位置からの監視カメラレンズの焦点距離、水平画角を明確にしましょう。
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- ◆「人の認識距離」を決めると、おのずと見ることのできる範囲(水平画角)は決まってきます。それは、カメラレンズの焦点距離が遠くになれば、水平画角は狭まり、焦点距離が近くなると水平画角が広がるからです。望遠・広角レンズ映像イメージをご覧いただくとイメージイメージしやすくなります。
- ◆監視カメラレンズには、「人の認識距離」、「水平画角」が決まっているレンズ固定タイプと、レンズで望遠・広角を調整できるバリフォーカルレンズタイプがあります。
- 録画機を選びましょう。
- 監視カメラ複数の使用や録画には、DVR(録画機)が必要です。セレンハードディクスレコーダーをお求めください。
監視カメラシステムの購入・設置を相談される際にも、
上記内容がわかっているとシステムの構築・見積がとてもスムーズです。


